白髪 全体染め 部分染め

白髪の全体染めと部分染めの方法は違うの?

白髪の生え方には個人差があります。全体が白髪になる人もいますし、一部だけが白髪になる人もいます。

 

白髪染めをする場合、全体に生えているのを染めるのと一部を染めるのでは方法は違うのでしょうか?

 

どちらの場合であっても、染め方に変わりはありません。カラーリング剤で染める場合は、全体に塗るのか一部に塗るのかという違いがあるだけです。
放置時間や薬剤の量も変わりません。薬剤を塗った部分だけが染まりますので、染めたい部分にだけ塗ります。

 

ただし、白髪染めの仕上がりの色と元の髪の毛の色が違う場合は、全体に染めないと色がまばらに
なります。白髪染めは白髪以外の毛も同じ色に染めてくれます。全体に染めたい場合は白髪が一
部であっても全体に塗ります。

 

 

白髪染めの注意点

注意するのは、白髪染めは普通のカラーリングよりも痛みやすいので、何度も繰り返すと髪が
パサパサになります。しっかりとトリートメントをして、髪を補う事を忘れないでください。

 

白髪の部位が少ない場合は、ダメージを考慮して、元の髪色に合わせて白髪の部分だけを
染めるのもいいですね。部分染めの場合、一時的に染めるタイプのものもあります。
お湯で簡単に落とせるので、一日だけ染めたい時などに便利ですね。

 

白髪の全体染めと部分染めの方法に大きな違いはありません
髪に受けるダメージや仕上がりを考えて、白髪を一番キレイに染められる方法を探してみましょう。